第5回GUPHAフォーラム東京
医療福祉建築に携わる医師、医療管理者、看護師、建築家、技術者、研究者、学生の参加を求めます
会期
2007年11月11日-13日
会場
東京大学
弥生講堂
113-8657東京都文京区弥生1-1-1
テーマ
1. 2050年のヘルスケア建築を考える
2. 世界各地の先進的ヘルスケア建築の実例紹介
3. ヘルスケア資源の地域的管理を考える
日程
11月11日(日)
18:00 事前懇親会
11月12日(月)
09:00 参加登録(弥生講堂にて)
10:00 開会
10:30 発表・討議(閉会まで日英同時通訳あり)
12:30 昼食・学生コンペポスターセッション
13:30 発表・討議
17:00 退職記念講演(東京大学名誉教授・工学院大学教授 長澤 泰)
18:00 閉会
18:30 レセプション、学生コンペ授賞式(
東京大学工学部2号館松本楼にて)
11月13日(火)
ヘルスケア建築実例見学会
参加登録
参加登録費
15,000円(フォーラム参加費、資料代、レセプション含む、同伴者は8,000円)、海外からの参加者は無料
参加費は下記口座にお振り込み下さい(恐れ入りますが振り込み手数料はご負担下さい)
りそな銀行 本郷支店 普通1749919
保健医療建築地球規模大学間フォーラム西出和彦(略称グッファ)
フォーラムでの発表
発表時間は20分、質疑応答は5分を予定しています(発表は日本語または英語、同時通訳あり)。発表希望者は英語で書かれた発表タイトル、概要(200ワード以内)、発表者プロフィールを9月30日までに
abstract@gupha.infoまでメール(docかtxtフォーマット)でお送り下さい。フルペーパー(英語)は同じアドレスまで10月15日までにお願いいたします。
学生コンペ
ヘルスケア建築に興味を持つ学生の参加を希望します。新規に制作されるものだけでなく、授業の課題として制作したものもヘルスケア建築の枠内であれば受け付けます。英語で書かれた作品、タイトル、設計概要(200ワード以内)、発表者プロフィールを9月30日までに
competition@gupha.infoまでメール(作品はpdfかjpgフォーマット、その他はdocかtxtフォーマット)でお送り下さい。容量は10MB以内とします。
賞金:250,000円
入賞者は11月12日のGUPHAフォーラムとレセプションならびに13日の見学会に無料で招待されます。授賞式は12日のレセプションの中で行われる予定です。
入賞者はこちら
関連行事
UIAやWHOと密接に連携している
IHF (International Hospital Federation)が
第35回国際病院会議を11月6日-8日に韓国ソウルで企画しています。この会議は第5回GUPHAフォーラム東京と共にKorea-Japan Hospital Weekの関連行事として位置づけられています。
第5回GUPHAフォーラム東京のあとには
日本医療福祉設備学会が主催する
HOSPEX 2007が14日-16日に東京ビッグサイトで行われます。14日にはUIA/PHG (International Union of Architect / Public Health Group)のディレクターでGUPHAのシニア・アドバイザーでもあるLuub Wessels氏の基調講演が11:00から行われます。
引き続き、台湾の国立台北科技大学が国際シンポジウムを19日-20日に行います。
連絡先
第5回GUPHAフォーラム東京 実行委員会+長澤泰先生退職記念会 発起人会
東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 建築計画研究室 岡本和彦
113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
tel: 03-5841-6169 fax: 03-5841-8516
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